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千代の富士の命日

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谷中をとおりかかったら、ふときょうは千代の富士の命日ではないかとおもってしらべたらやっぱりそうだったので、お参りしてきた。お墓は玉林寺の境内にある。 千代の富士の銅像。 玉林寺。住所は台東区谷中1-7-15。 ことしはコロナ禍で大相撲も変則的な日程なので、東京場所中に命日をむかえた。照ノ富士が朝乃山に勝って、復活幕尻優勝もみえてきた。二横綱一大関が休場する非常事態のなか、この役者が場所を盛り上げてくれている。正代、御嶽海、大栄翔、隠岐の海の三役四力士が全員勝ち越しをきめた。全員二桁、全員大関への足がかり、の可能性もある。 ひげをはやした精悍な顔つきでぶつかり稽古をつける在りし日の横綱千代の富士。5月にNHKでやってたテレビ番組より。

沖縄の旅 A Trip to Okinawa

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はじめて沖縄に行った。写真は糸満市の平和祈念資料館の最上階からながめた沖縄の海。このあたりは石灰岩の台地で、海岸は崖になっている。沖縄の石灰岩台地にはガマ(洞穴)が至るところにあり、沖縄戦ではそこで幾多の痛ましいできごとがあった。 I went to Okinawa for the first time. The photo is a view from the top floor of Okinawa Prefectural Peace Memorial Museum, Itoman City. This area is a limestone flatland, and the seashore becomes a cliff. Many caves in Okinawa's limestone area became the places of tragedy during the Battle of Okinawa. いままでなんだかんだで沖縄に行ったことがなかったが、思い立って旅に出た。朝一の飛行機で那覇空港に降り立ち、まずは 沖縄県平和祈念資料館 で沖縄戦の歴史を学んだ。昼ごはんは「 屋宜屋 」というたいへん趣のある古民家そば屋で、おいしいアーサそばとジューシーをいただいた。建物は国の登録有形文化財に指定されているそうだ。その後 おきなわワールド という施設内の鍾乳洞を見学して紅型(びんがた)のコースターづくり体験などして楽しんだ。それから那覇市内の国際通りでぶらぶらお店を見て、夜は居酒屋で沖縄料理。翌日、うるま市の具志川ドームでおこなわれた沖縄巡業をみた(これが旅の目的だった)。うるま市は相撲が盛んな土地のようで、美ノ海と木崎海の兄弟はここの出身である。会場の具志川ドームは相撲場として2009年に建設され、ここ数年は沖縄巡業が12月にここでおこなわれている。以前、関東でおこなわれた巡業を見にいったことがあるが、沖縄巡業はのんびりした雰囲気でとてもよかった。碧山の表彰式を見届けたあと、すぐさま美ら海水族館へ。ジンベイザメの泳ぐ大水槽はやっぱりすごかった。 沖縄の旅でもっとも印象に残ったのは、民家の塀や土台や敷石にふんだんにつかわれている石灰岩である。実にうつくしく、沖縄の風土にマッチしている。わたしの一番好きな鉱物は方解石ということ...

大相撲夏場所13日目 Grand Sumo Summer Tournament Day 13th

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朝乃山と栃ノ心の一番。行司は木村玉治郎。栃ノ心に水をつけるのは遠藤。 Asanoyama vs. Tochinoshi, judged ( gyoji ) by Kimura Tamajiro. Endo gives water to Tochinoshin before the match. 夏場所13日目をマス席最後方で観戦。朝乃山は勝てば平幕優勝に望みをつなぎ、栃ノ心は大関復帰を決める、という、どちらも負けられない熱い戦いだったが、なんとも後味の悪い幕切れになった。勝負に水を差す、とはまさにこのことである。 朝乃山は前に出て、寄り切ろうというところだったが、栃ノ心は持ち前の怪力で朝乃山の頭をおさえつけて突き落とす。栃ノ心逆転勝利、に見えたが、かかとが俵を割った、と物言いがあり、6分間という異例の長さの協議の末、軍配さしちがえで朝乃山が勝った。 後味の悪さ、それは審判の協議があまりに長すぎた、ということだ。合理的に考えれば、人間の目よりも、客観的に証拠がのこるビデオによる判定を優先すべきだが、どうもそうならなかったらしい。ビデオでも判定が難しいならば、判定不能により取り直しにすればいい。人間の判断には、先入観や思い込み、錯覚がまぎれこみがちで、後味が悪い。 ともかくこの一番に関しては、なぜに6分間も協議が長引いたのか、なにを話し合っていたのか、結局ひとりの意見がごり押しされて、他の意見がうやむやにされたのか、真相を知りたい。はっきり言って、大相撲は、旧態依然としていて、非合理的なことが多い。すくなくとも「スポーツ」の根本である、勝負を決めること、反則行為の裁定、などは客観的で合理的であるべきだ。現に大相撲にはビデオ審判がいるにもかかわらず、その意見が軽視されるというのは、むしろ本末転倒なこと。土俵下の審判(と控えの力士)は、人間の目で見て軍配に疑問を感じたら、物言いをつける、あとはビデオ再生をして客観的に判断する、どちらが負けた、という積極的証拠がないなら取り直す、これでいいのではないか。 I watched Grand Sumo Tournament Day 13th from the furthest masu box from the ring ( dohyo ). It was an exciting match as As...

大相撲初場所中日 Grand Sumo Tournament Day 8

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大相撲初場所中日を自由席で観戦。写真は逸ノ城と錦木の一戦。場所前半を盛り上げた両者だったが、やや失速気味か。 I watched the 8th day of Grand Sumo. Ichinojo and Nishikigi's fights made the beginning of the tournament interesting, but they seem to be stalling. 朝6時すぎに国技館前に着き、整理券は 200 番台後半だった。この日は天覧相撲で、客の入りはいつもより多かったかもしれない。 It was about six in the morning when I arrived at Ryogoku Kokugikan, and my position was about 250th in the queue for the ticket. 相撲をご覧になる天皇皇后両陛下。二大関が敗れるなか、やはり結びをちゃんとしめてくれるのは白鵬しかいない。本当に白鵬がいなかったら、ひとり横綱の時代もふくめて、相撲界はどうなっていたか。。。 Their Majesties the Emperor and Empress came to watch sumo that day, so there were more visitors than usual. Two Ozeki 's were defeated, but Yokozuna Hakuho won to close the formal day. 十両の豪風は、蒼国来の変化の前にあっさり敗れる。変化あるんじゃないかな、と思っていたら、そのとおりになってしまって残念。ただ蒼国来もここで負けたら 2 勝 6 敗で幕下陥落が近づくわけだから、必死だったんだろう。豪風はきょう負け越して、十両残留がかなり厳しくなってしまった。がんばれ、豪風。 Takekaze was defeated by Sokokurai by the change of his position at the very begining of the match. It became very hard for Takekaze to keep his Juryo...

大相撲夏場所初日 Grand Sumo Summer Tournament Day 1

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国技館2階席にて大相撲を観戦。初日にくるのは初めてだ。上はむすびの一番、鶴竜と遠藤を呼び上げる拓郎のうしろ姿。鶴竜をはじめ、上位陣は安泰だった。 The chief Yobidashi Takuro calls the last match of the day, Yokozuna Kakuryu vs. Endo. Kakuryu and other high-ranking wrestlers won.

大相撲14日目を観戦 Watching Grand Sumo 14th day

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幕内後半戦最初の一番、栃ノ心に松鳳山。このあと栃ノ心が寄り切りで勝ち、初優勝を決めた。 The 14th day, Tochinoshin vs. Shohozan. Tochinoshin won by Yorikiri to get the Championship.

大相撲初場所 前半戦をふりかえる First half of Grand Sumo Tournament

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NHKラジオ解説の北の富士さんのパーカー姿、かっこいい(7日目)。 A former Yokozuna Kitano-Fuji at NHK radio booth in Kokugikan (7th day).